介護の仕事・転職について

介護資格についてのニュース

自分の身内の介護も大変ですが、介護を職業として他人のお世話を毎日懸命にやっている人たちもたくさんいます。高齢化社会への歩みを確実に進めている現代の日本で、介護を仕事とする人たちの需要もどんどん増えています。

介護の仕事の職場は大きく分けて「在宅」と「施設等」の2つです。「在宅」は文字通り居宅での介護などで、居宅介護支援事業所のケアマネージャー、ホームヘルパー、訪問介護、訪問リハビリなどがこれに含まれます。一方の「施設等」は、各種老人ホームや認知症グループホームなどの入所施設、通所介護(デイサービス)や通所リハビリ(デイケア)などを指し、介護職、相談員、理学療法士、作業療法士などがここでの仕事となります。

これらの職種が注目されるようになったのは、やはり2000年の介護保険制度が始まった頃からです。それまでは行政内の事業だったものが、民間企業の参入が認められて業界が一気に拡大したのです。

「仕事がハード」、「給料が安い」などの声もあるため、この職種を敬遠する人もいるようですが、「ありがとう」の声を直接聞けることが大きな働き甲斐になると言う人も多く、この業界を目指す人はまだまだ後を絶ちません。

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